Case Study 02

事例02

02

エントランスのバリューアップ 住宅地エリアで目を引く存在に1993年竣工、4階建て、鉄筋コンクリート

東京都内の閑静な住宅地に建てられた家族向けマンションの共用部分をリノベーションいたしました。築年数が25年という事もあり、2回目の修繕工事となった今回は、重厚感のあるエントランス部分の印象アップを中心に機能面も考慮しバリューアップを図りました。

上層部のタイルはアクセントカラーとなるネイビー系を採用し、下層部分はエントランス部分と馴染ませるためベージュにて塗装いたしました。落ち着いた印象を残しながらも明るさを加えました。

エントランス部分に多く使われているブラウンをポストにも採用しました。また、消化器に目隠しをする等、細かな点も工夫いたしました。

冷たい印象だったエントランスのドア付近も大きく印象を変えました。重厚感を保ちながらも温かみのある雰囲気へ。

駐車場へのアプローチ部分は、マンホール付近の染みや汚れがあったため、タイルを貼り直しいたました。また、設備用扉は壁と同色に塗装することですっきりとした印象へ。

隣接する住宅との境界部分のフェンスを変え、また一部途切れていた部分もしっかりとを区切りました。

安全面と管理についても考慮し、植木を一掃いたしました。併せて駐車エリアも塗装いたしました。